2006年8月23日 (水)

ナーベーラー

20060822 他府県では、たわしとして使われるのが普通なヘチマですが、沖縄ではりっぱな料理の材料になっちゃいます。

料理名はナーベーラー又は、ナーベーラーのおつゆと呼ばれています。基本的に味噌味なのですが、地域によって味付けがちょっと違うようです。

材料はヘチマ(2本)・ポーク缶詰(小1個)・シーチキン(1個)そしてお味噌ですね。

作り方はいたって簡単ですので覚えてください。

1.ヘチマの皮をとって1センチ程度の輪切りにします。ポークは7ミリ程度に細切りにしてください。

2.油をひいたフライパンを強火にして、ヘチマ・ポークそしてシーチキンを入れふたをして7・8分程度火にかけておきます。

3.ふたを開けて味をみながら味噌を加えて完成です。

この簡単な手順で沖縄料理が出来ます。ぜひお試しください。

ただし、長期間放置されているヘチマを使うと繊維が強くなっていて本当にたわしになっているのでそういうヘチマはあきらめて料理に使わないでください。

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2006年7月21日 (金)

沖縄の炊き込みご飯

沖縄料理はチャンプルー(炒め物)という大きなジャンルがあって、ゴーヤーチャンプルー等のおかげで他府県の方にも有名ですが、それ以外にもいくつかの料理のジャンルがあるんです。
今日はそんなジャンルのひとつじゅーしぃーを作ってみました。

じゅーしぃーとは他府県で言う「炊き込みご飯」に一番近いですね。
例えば、ふーちばー(蓬を)や、うんちぇーばー(エン菜)のじゅーしぃーなど入れる野菜によって呼び方が違ってきます。

20060720今回はこの中で単にじゅーしぃー又は、くふぁじゅーしぃー(かたいじゅーしぃー)と呼ばれるじゅーしぃーのひとつ地どりじゅーしぃー をつくってみました。

普通はなべで作ったりしてめんどくさいのですが、今回は手抜きでごはんに混ぜて炊き込むだけな簡単タイプを使いました。

簡単に作ったのですが、やっぱりじゅーしぃーはうまいですね。
ひじきや、地鳥 などが入っていて最高ですね。
さて次回はどんな沖縄料理を食べようかな

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2006年5月29日 (月)

簡単味噌汁

彼女さんに起こされて時計を見ると出勤1時間前ですよ!これから朝食を作って、食器を洗ってお風呂に入って準備しなけりゃならないが時間が無いわけですよ!

お風呂は入らないと不味いし、食器も帰ってきてからでも良いけども彼女さんが「おなかすいたよぉおなかすいたよぉ朝ごはんは

やっぱり腹が減っては戦は出来ぬですよね姉さん。

そんな時には、昨夜タイマーをかけたご飯と買い置きの納豆と簡単味噌汁ですよ。

                     

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沖縄ではカチューユ ー(かつおのお湯)と言うのですが、作り方はいたって簡単どんぶりにたっぷりの鰹節と、お好みの量のお味噌をいれて後は熱々のお湯をかけるだけなのです。それでも下手な味噌汁よりもおいしいのでお試しくだされ。

ともかく、今日も手抜き料理で朝を切り抜けましたよ。

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